通信制高校

通信制高校では通学日数は決まっているのか?

こんにちは!名古屋市北区在住のHarukaです。

今日は、通信制高校の通学日数についてお話ししていこうと思います。

通信制高校と全日制高校の大きな違いの中に、毎日通学するかしないかがあります。全日制高校は皆さん知っているように、月~金まで毎日通学して授業を受けますよね。

しかし、通信制高校は基本的に自宅での学習がメインになりますので、毎日通学する必要はないわけです(ノ゚ο゚)ノ

通信制高校の学習方法はレポートの提出が基本になります。自宅で学習を行いながらレポートを提出して先生から合格をもらうことで単位が取得できる流れになっています。

そして、卒業に必要な単位数を獲得することで高校卒業の資格を得ることができるわけです。それなら、「通信制高校は全く学校に通わなくて良いのか?」、といわれるとそうではないのです。

通信制高校 通学日数

出典:photo-ac

 

通学日数は学校によって違う

通信制高校の通学日数は学校によって違いがあります。通信制高校では、学校に登校して授業を受けることを「スクーリング」と呼びますが、これは学校によって意味合いが少し違ってきます。

通学日数とスクーリングを別々に設けている学校もあれば同じ扱いにしている学校もあるのです。本来、スクーリングは面接指導といいますからね。

通学することに変わりはないのですが、ほんの少しだけ意味合いが異なるのです。一般的には登校日数は週1日~で、スクーリング日数は20日程度としている学校が多いでしょうか。

中にはスクーリング日数を最小限に抑えて、できるだけ生徒の自由な時間が作れるようにしている学校もあります。

対して、週5日通学となっている全日型の学校もあります。全日制と同じように週5日間通学して授業を受けて、レポートを提出することで単位を取得していきます。

高校生活を楽しみたい方は全日型を選択するようですね。その他では、学校に通うのが難しい方向けに、複数の学習スタイルを用意している学校などもあります。

どのスタイルを選択するにしても、自分が無理なく学習できる環境に身を置くことが大切になりますし、一番ストレスなく過ごせると思います(*^-^)

自分が通いたい学校を見つけたら、まずは資料請求をしたり学校見学に行くなどして、自分に合っているかどうかを確認するようにしてくださいね。ではまた。